最新情報

〜大学院生(修士・博士)募集〜

興味がある方は教員(市橋あるいは池添)にご連絡ください

更新履歴

2016/10/19
 メンバーを更新しました。
 写真を追加しました。
2016/09/07
 理学療法士講習会を更新しました。
2016/05/24
 メンバー、研究助成、研究グループと研究テーマを2016年度版更新しました。
 2015年度の表彰を追加しました。
 写真を追加しました。
2016/03/10
 2015年の業績・講演追加、理学療法士講習会を更新しました。
2015/12/08
 京都大学運動機能セミナーを2016年度版に更新しました。
2015/09/25
 理学療法士講習会を更新しました。
2015/05/24
 研究グループと研究テーマを2015年度版に更新しました。
2015/05/15
 理学療法士講習会を追加しました。
2015/04/11
 メンバーと研究助成を2015年度版に更新しました。
2015/01/12
 2014年の講演を追加しました。
2015/01/07
 2013年、2014年の業績を追加しました。
2014/12/15
 2014年の表彰を追加しました。セミナーを更新しました。
2014/10/08
 2014年の業績を追加しました。写真を追加しました。
2014/08/21
 2014年の業績を追加しました。
2014/06/15
 研究グループと研究テーマを更新しました。
2014/04/02
 メンバーを更新しました。
2013/11/27
 京都大学運動機能セミナーを2014年度版に更新しました。
2013/06/12
 研究助成と表彰と2009年の業績と講演を追加しました。
2013/05/20
 講演を追加しました。
2013/05/12
 研究グループと研究テーマを追加しました。
2013/04/21
 開設しました。

研究紹介

 臨床バイオメカニクス研究室では、ヒト(若年者、高齢者、患者、スポーツ選手)の動きを光学式・磁気式モーションキャプチャシステムや床反力計、筋電図、超音波診断装置など様々な計測機器を使用し、非侵襲的に測定・分析することで、リハビリテーションや理学療法の発展に寄与することを目的に研究しています。理学療法にとって最も重要な筋、関節に及ぼす力学的特性を明らかにすることや筋特性・運動機能と動作能力との関連について解析することによって、効果的な治療法や予防法の開発を目指しています。


●主な研究内容

 理学療法学の学問体系を確立し、その成果を臨床の現場に還元することを目的に教育、研究、臨床を行っています。患者を治療できる臨床能力とその効果を検討するための研究能力を備えた理学療法士を育てたいと考えています。運動器系の理学療法に興味のある理学療法士や学生と共に楽しく議論しながら理学療法学を発展させたいと思います。具体的には下記の研究テーマに関して大学院生と共に研究を進めています。

1. ストレッチングの効果に関する研究
2. 運動器疾患(変形性股・膝関節症など)の効果的な理学療法介入の開発
3. 変形性股関節症患者、THA術後患者の歩行分析および神経筋機能の解析
4. 腰痛の発症・再発予防に関する研究
5. 変形性股・膝関節症患者における動作特性と関節症進行との関連性の縦断研究
6. 選択的筋力トレーニング法の開発
7. 超音波画像解析(超音波エラストグラフィーなど)による筋特性in vivo研究
8. 肩・股・膝関節の運動学的研究
9. 脳血管障害後遺症者に効果的な運動療法の開発
10. スポーツ傷害予防に関する横断的・縦断的研究
11. 肩関節・股関節用装具・サポーターの開発
12. 運動機能・筋特性の加齢変化についての解析
13. 高齢者の運動機能評価法およびトレーニング法の開発
14. 高齢者の介護予防・転倒予防に関する研究