京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 リハビリテーション科学コース
臨床バイオメカニクス研究室

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Accept News ~本村くん(博士課程)の論文がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されました~

2018年11月8日

Accept News!!

 

本村くん(博士課程)の論文がEuropean Journal of Applied Physiology (IF 2.401) に掲載されました。

 

Effect of different knee flexion angles with a constant hip and knee torque on the muscle forces and neuromuscular activities of hamstrings and gluteus maximus muscles

Motomura Y, Tateuchi H, Nakao S, Shimizu I, Kato T, Kondo Y, Ichihashi N

 

PMID: 30430278

DOI: 10.1007/s00421-018-4032-7

 

研究の概要:本研究は,ハムストリングスとその共同筋である大殿筋を対象に,膝関節角度の変化が両筋の神経的活動や発揮張力に与える影響を検証した.膝関節屈曲角度の増加によってハムストリングスの受動的な伸張による張力が減少したとき,大殿筋では発揮張力の有意な増加が生じなかった.本研究により,ハムストリングスでの神経的活動と発揮張力の代償的な増加が共同筋よりも優先的に生じることが示唆された.

 

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